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    君に届け 最終回予想

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      いつものように中古本屋で本気読み。こないだからの引き続きで椎名軽穂さんの『君に届け』今日は8・9・10巻。また立ち読みで号泣(笑)別マちょこちょこ読んでるんで、大筋はわかっているのにね。風早くん誤解だよぉとか、爽子はみんなに愛されてるなぁとか…読んでて泣けてくる。「俺がベタ惚れ」とか言われたい!

      爽子も言われてたけど、あたしも言葉が足りないって言われる。伝えたいことはあるのに、上手に言葉にできない。上手く言えないから、どんどん壁を作ってしまう。また自己嫌悪、その繰り返し。しかも、爽子と違ってあたしが最悪なのは、他力本願なところ…嫌なことは誰か言ってくれないかなぁといつも考えている。あたしも爽子みたいに伝えられたなぁ…努力が足りんな。

      10巻でひと区切り。これで二人は晴れて両想い♪その後どういう展開になるのか?勝手に最終回予想!

      あたし的には、8巻かな?放課後の講習会で皆に教えてた爽子に対しての風早くんの発言「人に教えるの…向いてると思う。」からヒントを得て、最終回は爽子が教師に!などはいかがでしょうか?ただし、高校三年間以上長続きしないで欲しい…だらけるだけなので。







      ちびまる子ちゃん20 周年

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        単行本ではなく『りぼん』本誌連載第一回目から読んでいた、ちびまる子ちゃん。さくらももこ著。あたしは連載当時、ちびまる子ちゃんが特別おもしろかった印象が無くて「どうしてこのマンガがアニメになるんだろう?」と疑問だった。それがまさかの長寿番組に…。目指せサザエさん8(*^^*)8

        アニメになったらなったで主題歌がバカ売れ。その後エッセイもバカ売れ。『さくらももこのオールナイトニッポン』をみーやんこと当時旦那兼編集者の人と共にパーソナリティーやったり…。

        さくらももこさん自身は現在マンガを描いているのだろうか?ちびまる子ちゃん以外もちょっとは描いたと思うけど、描かなくても生活していけるからなぁ。本業もがんばってほしい。

        ちなみにちびまる子ちゃんの連載当時、ちびまる子ちゃんよりおもしろかったギャグ漫画は、岡田あーみん著の『お父さんは心配性』である(笑)







        君に届け 実写映画化

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          暇だったので、中古本屋で『君に届け』の456巻を立ち読み。別マでちょこちょこ読んでるので大筋は知ってる。その後『ダヴィンチ』をたまたま見たら、君に届け特集だったのでまた立ち読み。ダヴィンチで特集組んでもらえるとは…すごいな。

          絶大な人気、君に届けの魅力って何?爽子の天然さ?主張すべきは主張するところ?風早くんのさわやかさ?

          あたしの周りは大人な人間ばかりで、デキ婚した、離婚した、ヤったヤられたそんな話ばっか。コクるまでに、触れるまでに、長い時間を費やすような、こんな恋愛もうできないなぁ…と思うとちょっとさみしい。現状に不満がある訳でもないんだけどね。

          実写映画化…誰が演じるのだろう。風早くんは林遣都くん希望!爽子は黒髪がきれいな美少女系なら誰でもいいや(笑)







          スイート☆ミッション最終回

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            デラックスマーガレット、毎号立ち読みして藤井明美さんの『スイート☆ミッション』を読んでいた。なのに前号は何やら付録があったようで、どこの本屋さんもひもで綴じてあり、あたし立ち読みできなかった(涙)

            で、今号は最終回。表紙&巻頭カラー。

            余韻を残すような終わり方。あたし妄想癖あるんで、ああいう終わり大好き。永遠に「吉田灯里と森下夏のその後どうなっちゃうの?」を妄想することだろう(笑)

            小鳥遊雅の全貌は謎のまま?Σ( ̄◇ ̄*)エェッ…最高だね。

            そして藤井さんも語ってたけど、あたしもこんなに長く続くと思わなかったよ。最初は読み切りだった、しかも『スイート☆ミッション』ではなく『灯里&夏シリーズ』って名前だし、別マだったりデラマだったり、1巻の前にもう1話(レディM)あるし、書いた時期が行ったり来たりしてるし、ややこしかったのは事実。

            あたしは最初の読み切り『Lady M.を探せ!』から読んでて、雑誌掲載順だと1巻の『おまえがキライだ!』『ス・パ・イ!』2巻の『キャンディギャング』この辺があたし的にはツボなのだ。要素としては学園ミステリー&賢くてちょっと強引な男子&顔に出ちゃうよく反応する女子。

            その後、ミステリー色がどんどん薄くなる。ラブコメたまにミステリー。そっちの方がウケが良いのだろうなぁ…仕舞いには高良まで!?まさか黒澤メグも??うーん…主役の女子モテモテというありがちな展開、引いてしまうなぁ。

            何はともあれ、連載終了。お疲れ様でした、藤井明美さん。藤井さんの代表作のひとつになるくらいの作品になって、あたしも嬉しいです。番外編も期待してます。







            漫画家たちの産休

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              別冊マーガレット『青空エール』の河原和音さん、産休なのか…。『椎名さんちと高梨さんちの子供』って、椎名さんは椎名軽穂さんで高梨さんは高梨みつばさん、と考えるのが自然だよね。

              今年『君に届け』が連載休んでたのも、もしかしたら産休だったのかな?アニメが始まるから合わせてたのかと思ってたのに…そっかぁ。







              井上雄彦 読みたぁい

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                『プロフェッショナル 仕事の流儀』が漫画家の井上雄彦さんを取材したと知り、これは絶対外せないと思った。R35のあたし世代にとって、井上雄彦さんは神だ。高校時代、男子も女子も『スラムダンク』みんな読んでた。

                『バガボンド』はGペン丸ペンとかじゃなくて極細筆で描いてるそうだ、意識して読んだことが無いので気付かなかった。スラムダンク、最終40頁セリフ無しってすごい…無声映画みたい。絵で見せるってそういうことなんだ。

                バガボンドの産みの苦しみを知った今は無性に読みたい。スラムダンクもバガボンドもチョコチョコ読んだが、通して読んでない。大人買いしちゃおうかな?



                どうでもいいが…22時から放送開始が閣僚人事で20分遅れるはめに。放送中にニュース速報、何かと思えばまた閣僚人事。そんなことは鳩山総理大臣誕生してからやってくれ!って感じだった。







                月の夜 星の朝

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                  たまたま雑誌の背に『月の夜 星の朝』の文字を見て懐かしくなって立ち読みしてしまった。

                  月の夜 星の朝は20年ほど前に本田恵子さんがりぼんで連載していたマンガ。あたしも読んでたはずなんだけど、幼すぎて記憶があやふや(汗)それが『オフィスユー』で新連載。うろ覚えだったのが読んでるうちに少しずつ思い出したり出さなかったり。

                  最近多いよね、昔の人気マンガの続編や子供世代が主役の作品…。今回の設定、りおと遼太郎の離婚から始まる…ってなんかそんな事実は知らなきゃ良かった…と思ったり、それだけ時間が経過したんだと思ったり。でもしっかり7月号8月号読んでしまった。

                  本田恵子さんはあたしが気づいた時には『マーガレット』へ移っていて、あたしはマーガレットを読んでいない。りぼんの中であたしが好きな作品はダントツで『12光年のMOTOKO』だなぁ…茂登子が星になっちゃうんだ、今でも思い出すとせつなくなっちゃう。また読みたいな…中古本探そう。







                  バガボンド 乱丁

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                    井上雄彦さんの‘バガボンド’連載再開号で乱丁。あたしも素人じゃないので、仕上がりの状態を確認した。

                    1頁目と4頁目が逆になったと聞き、1234頁の山折するところを谷折したのかと思った…製本ミスかと。

                    しかし仕上がりを見たら、柱も間違えてないし、23頁の表紙見開きも間違えてないし…ということは製本時ではなく、ダイレクト分解した時に名前を間違えて付けたか、貼り込む時に間違えたか。組版のミスか…恐ろしい。

                    ノンブルの無い頁はこれだから怖い。内容だけ見てもも分かりにくいと尚更だ。他人事と思えない!!







                    デラマ 新しいロゴ

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                      デラックスマーガレットのロゴが今号から変わった。まだ慣れないので見つけにくい。一見『Dマーガレット』である。これからはDの字を探すようにする。

                      相変わらず藤井明美さんの‘スイートミッション’は立ち読みしているものの、あたしが好きだった学園ミステリー要素がどんどん少なくなり(月によっては全くない)寂しい限り。やはり読者のウケが良い『メガネ男子』『ツンデレ』のラブコメ色を強く推してるよう。

                      ところでブラコン高良の様子がおかしい。兄である夏が好きなものは弟である高良も好きなのか?夏が灯里のことが好きなら、高良も灯里のことが好き?ありがちな展開に冷めてしまった。







                      レンが死んだ

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                        別マ発売日なので立ち読みしに本屋へ。少し読んで違う雑誌を読もうと物色。クッキーで連載してる矢沢あいさんの‘NANA’は読んだっけ?どこまで進んだかな。

                        読んでなかった。しかも前回どんなか忘れてるし。物々しい雰囲気の内容に前回のストーリーを思い出してきた。

                        事故をおこしたレン、遺体の確認、そしてナナがその事実を知る。

                        ‘NANA’って最初からずっと回想って感じで、今号でレンが死んだことによりその理由がわかった。伏線が繋がった。やっとスタートラインにたどり着いた感じ。回想がそろそろ終わって現在のナナとハチの話になるのかな?ラストが近いのかも。

                        それにしても若い歌手や俳優の死はもう永久に見ることが聞くことができないこともあって、その後カリスマ性が増し過大評価されがち。きっと生きてたら普通のおじさんおばさんなのにね。







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