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中田永一 吉祥寺の朝日奈くん
冲方丁著 天地明察
池井戸潤著 下町ロケット
東川篤哉著 謎解きはディナーのあとで
朝井リョウ著 桐島部活、辞めるってさ
内田篤人著 僕は見たものしか信じない
三浦しをん著 舟を編む
尾田栄一郎著 ONE PIECE1〜23巻
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道尾秀介著 カラスの親指
道尾秀介著 月と蟹
道尾秀介著 光媒の花
道尾秀介著 月の恋人
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福井晴敏著 震災後
夏川草介著 神様のカルテ2
三浦しをん著 神去なあなあ日常
三浦しをん著 まほろ駅前多田便利軒

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    ルーキーズって阪神?

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      23時まで別番組を見てたのでラスト20分しか見てませんが…ドラマ映画通じて初めてのルーキーズ。

      試合終了間際のバックスクリーンにメンバー表。「御子柴…変わった名字だなぁ。確か阪神の…」それでピンと来た。阪神の選手名!関川・岡田・今岡・湯舟・桧山・若菜・新庄・平塚・アニヤ・御子柴…。

      有名な話なのね…ウィキにも出ている。しかも相手高校は巨人の選手名。平塚・アニヤは知らんなぁ。

      しかしあたし、御子柴で反応って(笑)あの頃の阪神が一番詳しいからだな。







      1作目を超えた続編映画

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        『トイ・ストーリー3』『踊る大捜査線3』『海猿3』…映画の三作目が続いてる。

        最初から三部作と決まって製作されたパート3を除いて(スターウォーズやロードオブザリングetc)、パート1で興業成績が良くパート2パート3を製作したものは、期待して見てしまうせいか前作を超えたと感じるものが少ない。あたしの中では『ターミネーター2』くらいしかない(^^;)))

        それを覚悟で観る三作目。うーん…やっぱりパート1が一番おもしろかったなぁと、言いそう(笑)







        風が強く吹いている [DVD]

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          家賃三万円で賄い付きのボロアパート『アオタケ』、実は陸上部の寮だった。経験者2人+素人8人で箱根駅伝を目指すサクセスストーリー。原作ファンであり箱根駅伝ファンのあたしもDVDを見た。

          アオタケの内外装や10人のキャラ・風貌はイメージどおり。灰二役の小出恵介さん、走役の林遣都くん、この配役はベストだと思う。特に林遣都くんの走りはフォームも肉体的にも無駄が無くきれいだと感じる。みんな、毎日5キロジョグはしてるという原作にないアレンジも悪くない。

          明らかに実際の映像(特に空撮)と思われるものもふんだんに使われ、さすが日テレ協賛である。もちろんゼッケンのサッポロ、読売新聞の旗もね。ユニフォームの色も常連校に似せているので、遠目の映像では違和感がない。寛政大は上武大の黒だし、六同大は駒沢大の藤色。ちょこちょこ出てくる動地堂大は順天堂大の青で、春日大は拓殖大のオレンジ、東京農大っぽいのやら山梨学院っぽいのやら…榊のいる東京体育大学の赤はわからず仕舞い、名前だけだと日体大だけどユニは全く違う。どこの大学をパクっているのか探すだけでおもしろいのは、あたしだけ?

          しかし、ハイジのあれはやり過ぎだと思う(^◇^;) 原作そのまま(骨がパキッと剥離しても脂汗流しながら一瞬ふらつくだけで痛みをこらえて走る)だと絵的に地味だからなのだろうと想像はつく。けどハイジは足が痛み出してからもペースを上げる男!ハイジの強さが見たかった!1秒を争う箱根駅伝のシード権争い、ましてや10区スタート時に1分差で負けてる。残り1キロまでにどのくらい挽回したかわからないけど、うずくまって足を引きずってるのにシード権獲得じゃ都合良すぎてリアルじゃない。モノローグとかうまく使って原作どおりになんとかして欲しかった…残念。

          ところでハイジがかぶっていた赤い帽子はいったい何の演出なのだろう。







          アバター3Dやっておらず

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            昼に彼からいきなり「アバター3D見に行こうと思ってたのに」と言われた。あたしの住んでるところでは映画アバターは2Dしかやっておらず、その前の日に3Dをどこでやってるか調べたところだった。北へ行っても南へ行っても、車で2時間かかる。

            映画行く約束して無いだろ…まったく┐(  ̄ー ̄)┌ 地元にシネコンができる噂はある。早くできないかなぁ。







            もののけ姫

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              昨日は『もののけ姫』を見た。久しぶりに見たら、すごく良かった。

              映画館で初めて見た時、あづみはまだ子供で、テーマが壮大だったせいか理解できなくて…自然を破壊する人間と神々との闘い…ムズい。宮崎アニメは対象年齢が高い時と低い時があるよね。この作品は大人向け。あれから10数年、何回か見てストーリーもキャラもわかって、今なら宮崎アニメの金字塔と言われる由縁がわかる。

              あと、もののけ見るとヤックル乗りたくなる。ナウシカの時はメーヴェ(笑)







              おくりびと 笹野高史の役

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                「杉本哲太さんが納棺師のこと『あんな仕事』とか言ってたけど、自分のお父さんも火葬場に勤めてるじゃんねぇ」と、あたしが言ったら「笹野高史さんは常連さんだよ」と彼に指摘され初めて気づいた。鶴の湯で将棋を指している男、笹野さんは鶴の湯の息子杉本哲太さんのお父さんだと思いこんでいた。そう言えばお父さんと呼んでるシーンは全くなかったし、吉行和子さんが『おじいさん』と指したのは、自分の旦那のことだったのか?告別式の日も火葬場で仕事してたし。「また会おうのう」に特別な意味はなかったのか?あたしがホロッとした唯一のシーン。

                アカデミー賞外国語映画賞を取るほどの作品だったのかどうかは判断し兼ねるけど、『おくりびと』というタイトルはすごく素敵だと思う。







                バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付) [DVD]

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                  原田ファミリーに重点を置いている分、映画はスッキリしている。原作は後半に海音寺・門脇・溝垣をダラダラ引っ張る印象のあったあたしにとっては、小説よりまとまってて映画の方が好きである。それと豪との仲も修復されて、巧も豪に対し素直に自分の弱さをさらしてるのが良かったなぁ。

                  キャラはぴったりイメージ通り、巧役の林遣都くん。かっこよさとかわいさを合わせ持っている。しかし野球少年にしては色白過ぎかも(笑)







                  ダイブ!!

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                    林遣都くん、溝端淳平くん、池松壮亮くんの3人がそれぞれ、知季・飛沫・要一。やはり文字より映像で見ると分かりやすいことがたくさんある。技の難易度や飛び込み台の高さ。1.4秒の一瞬も体感するとアッと言う間に演技終了。知季がケガをする衝撃も強い。それに3人共、腹筋割れてて相当トレーニング積んだことがわかる。しかし半裸は目のやり場に困るね(笑)

                    そして、映像化にアレンジはつきものなので粗探しはしたくない…けど原作読者として言っちゃうと。

                    要一がオリンピック代表権返上したからオリンピック最終予選が実施された訳で、要一へ敬意を払って欲しかったなぁ。原作だとピンキー改めキャメル山田のセリフ「富士谷(要一)が飛ばなきゃ俺も飛ばない、坂井(知季)や沖津(飛沫)だって同じだ。」このセリフがないと、知季をオリンピックへ行かせるために要一が代表権放棄したみたいじゃない?要一自身が熱くなるためなのに。

                    だからこそ知季か飛沫のどちらかでもいいから言って欲しかった…っていうか要一より後に飛ばないと使えないセリフだし、要一は予選ビリじゃなくて二位になってたから予選一位の知季しか言う人いないし、知季は足つっててそれどころじゃなかったから無理かも。

                    原作小説は‘DIVE!!’映画は‘ダイブ!!’…当たってますか?







                    バベル、チエコのメモ

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                      菊地凛子さんがアカデミー助演女優賞にノミネートされたことで話題になった作品‘バベル’。レンタル期間が一週間になったという理由で借りた、予習せずに見た。

                      これは賛否両論別れるな、という感想。ハッピーエンドと言わなくてもオチが欲しい人にとっては理解しがたいだろう、問題提起作品だからね。でも、4つのストーリーを別な角度から見てひとつの物語になっている構成は、あたしが観た映画では初めてだったので斬新でした。

                      気になったのがチエコが最後に刑事に渡したメモというか手紙というか…一緒に観た彼とDVDを一時停止させながら解読しようとしたが‘メッセージ’や‘愛して’など少ししか読めず解読できなかった。ネットで調べたら推測がたくさんでてきた、皆気になるところなんだな(笑) あたしの推測はやはり、チエコの母は父にライフル銃で殺されたところをチエコは見ていた…という告白内容。それなら、犯行に使用したライフル銃を証拠隠滅のためにモロッコであげたと推測できるし、チエコのゆがんだ性衝動も納得できる。けどホントのところはどうなのだろう?

                      菊地凛子さんのオールヌードもびっくり、全く知らなかったので。







                      ホビットの冒険映画化

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                        アカデミー賞で数々の賞に輝いた‘ロード・オブ・ザ・リング’、たまにしか映画館へ行かないあたしも見にいきました。1作目の‘旅の仲間’にすごく感動してもっと知りたくて解説書やガイドブックは読みあさりました、原作小説‘指輪物語’は読んでませんが(笑)

                        ‘ロード・オブ・ザ・リング’は主人公ホビットのフロドが滅びの山の火口に呪いの指輪を捨てにいく話。そのフロドに指輪を渡したのがおじのビルボ。そのビルボが冒険した物語が‘ホビットの冒険’…そんな感じの内容だったと思う。

                        監督はロード・オブ・ザ・リング同様ピータージャクソン。ロード・オブ・ザ・リングは三部作ですがホビットの冒険は二部作になります。まだ先の話ですが楽しみです。







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