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冲方丁著 天地明察
池井戸潤著 下町ロケット
東川篤哉著 謎解きはディナーのあとで
朝井リョウ著 桐島部活、辞めるってさ
内田篤人著 僕は見たものしか信じない
三浦しをん著 舟を編む
尾田栄一郎著 ONE PIECE1〜23巻
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道尾秀介著 月と蟹
道尾秀介著 光媒の花
道尾秀介著 月の恋人
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福井晴敏著 震災後
夏川草介著 神様のカルテ2
三浦しをん著 神去なあなあ日常
三浦しをん著 まほろ駅前多田便利軒

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    ママレード・ボーイの続編連載!13年後舞台に弟&妹描く

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      ママレード・ボーイの続編連載!13年後舞台に弟&妹描く [JUGEMニュース]

      単純に懐かしい。読んでた。あたしはどちらかといえば吉住渉さんだと『カルテットゲーム』『ハンサムな彼女』世代なのだが、こちらも読んでいた。しかし、最終回まで読んだのかな?記憶がない…りぼんを卒業してしまったのだと思う。ブックオフで立ち読みしてくるかな(笑)

      当時のりぼん、矢沢あいさんと人気を二分していた一人。ファンも多いはず。みなさん、期待しすぎないように、楽しんでください。あたしもチャンスがあれば、続編も読んでみるかな。

      ママレードボーイといえば、数年前ツタヤでDVDが置いてあるのを発見。アニメではなく、実写。台湾?韓国?中身は見ていないけど、人気あるのね。

      小学校低学年の姪が、あたしの本棚の漫画を読んでいる。80年代後半〜90年代前半の作品がズラリ。「あたし赤ずきんチャチャにハマっちゃった」…マンガは世代を超える!







      宇宙兄弟

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        既刊14巻まで読破。今まで宇宙関係に全く興味がなかったのに、こないだJAXA筑波宇宙センターに行っちゃった(笑)宇宙兄弟の影響うけまくり超おもしれぇ!

        単純に主人公が兄で、優秀な弟を持つというだけで共感できる。同性のきょうだいを持つ上の子の気持ち、わかるわかる。あたしにも妹がいて、妹は決して優秀ではないけれどそれでも『兄(姉)は先を行かなければならない』っていう気持ちはあるそしてあたしも六太同様、実践できていない…。

        密室で行われた三次試験はおもしろかった、六太のアホなところと賢いところが交差していた。あと、日々人が月でバギーごと落ちた時の緊張感。9巻だけで三箇所くらい泣いた。

        今、最新刊が楽しみなマンガのひとつ。来春には小栗旬くんと岡田将生くんで映画化







        スラムダンクの影響2

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          2011010902030000.jpg
          スラムダンク読後に本を2冊読んだ。

          一冊目は、辻秀一著『スラムダンク勝利学』。これは自己啓発本。スラムダンクを読むだけでもかなりの自己啓発になるけど、更にこの本では作者(辻さんの方)の考えやスポーツ選手の発言も交えながらどのセリフや行動がどう作用されるかを分析している。

          選手の三つのC(集中・冷静・自信)とコーチの条件(理解力・正しいものの見方・やさしさ・魅力的な個性・ユーモア)がいいね。

          もう一冊は、神奈川スラムダンク調査団著『スラムダンクの秘密』。90年代に流行った◯◯の秘密シリーズ。この本はスラムダンク連載中に書かれたもの(決勝リーグの海南大付属vs陵南戦当時)。最後まで読んだ今だから教えてあげたくなるようなところもあれば、ただの粗探しに見えるところもある。

          モデル校やモデル選手は参考になった。流川くんは笑ったことがあるのか?この後、沢北に「偽物じゃねえ」って笑うんだよなぁと言いたい。ゴリと晴子さんの出身中学が違うのはあたしも気になってたし。流川くんは確かに自転車2台を乗り分けている(笑)湘北、今年は優勝できず!?予想的中だ。

          それにしてもこの本ひどい、誤字多すぎ。リョータの身長は間違ってるし、『対翔陽戦で清田は』って湘北戦の間違い。他にもボロボロある。原稿が間違ってるのか印刷屋の打ち間違いか…校正ちゃんとやってんの?







          スラムダンクの影響1

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            オンエアを見た当時はわからなかったが、スラムダンクを読み終えた今ならわかる。

            『心ゆさぶれ!先輩ROCKYOU』に田臥勇太選手が出演した時の話。いくつも並んだ公衆トイレのどこを使うか?という話で盛り上がった。田臥くんは必ず一番奥を使うそうだ。理由はポジションがポイントカードという特性上、奥まで切り込んでいきたくなるから…。バスケを知らなくてもおもしろトークだったけど、バスケを知ると更にわかる!

            続いての、空いてる駐車場で自分の隣に駐車されるのが嫌、っていうのもね(笑)ディフェンスのことだ。わかるわかる。

            『アナザースカイ』にELTの持田香織さんが出演した時の話。スーツケースの中からスラムダンクが出てきた。毎年正月休みに全巻読み返して「今年1年もがんばろう!」とパワーをもらうそうだ。確かにこれは一年に一度くらい読みたくなる作品だ。読み終えた今ならわかる。







            SLAM DUNK

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              バスケマンガの金字塔。すごく感動した。泣いた。これを読んでバスケを好きにならないわけがない、そう感じるくらいバスケットの試合がおもしろく描かれた作品。戦術もファウルもポジションも全く知らないあたしのようなバスケ素人でも全然いける!

              スポ根ものでは珍しく、チームメイト同士が仲良しではない。仲良しではないのに、バランスが良い。自分の役割を知っている。同じ方向を向いている。勝利の方を。士気が高い。だから仲良しではないのに大事なところでの声かけや仲間を信じる気持ちは忘れない。流川君、桜木君にだけはやたら話しかけるんだよね。と言っても挑発的な発言なのだけど(笑)

              試合展開は綿密に計算されている。海南台付属vs陵南、ファウルをもらいに行くなんて…牧も仙道も策士だなぁ。ゴリが毎晩眠る前に考えていた海南台付属への挑戦。桜木君のパスミスで試合終了、泣いたのはゴリじゃなく桜木君。自分のミスのせいもあるだろうけど、ゴリの希望に添いたかったから泣いたんだろう。陵南に勝って全国への切符を手に入れたときはさすがにゴリが泣いた。そして王者・山王工業との試合は爽快だった。これ以上のラストはあり得ないと思う。流川君vs沢北、1on1ではなくバスケはチームでやるもんだと流川君が気づいてくれたことが嬉しかった。桜木君から流川君へのパス、流川君から桜木君へのパスに思わず涙!感動!セリフ無しで続く試合終盤を絵だけで魅せる井上さんの画力がすごい!そして死力を尽くした山王工業戦の次の日、三回戦で敗れたと聞きにんまり。全力使い果たしたのだから一晩で回復しないよね。ここだけ妙にリアル(笑)

              試合のおもしろさもさることながら、それぞれのエピソードがまたいい。木暮君の「夢見させるようなこと言うな!」から三井君が蘇る思い出とともに「バスケがしたいんです」。田岡監督と魚住の「どんなに名監督でもおまえを大きくすることはできない」。神の毎日500本シュート練習。白髪鬼と谷沢君の最期。流川君に足りないものを気づかせてくれた仙道との1on1。四歳から大人との1on1で鍛えられた沢北。皆のプレイの裏付けに納得。

              そして笑える、ツッコミたくなる。桜木君がバカなことをして、ゴリからげんこつをもらい、流川君の「どあほう」…この流れが大好き。あと桜木君が「早く出せ!オヤジ!」とか言って安西先生がタプタプされてるのも。あと桜木君の「流川は俺が倒す」っていうのも思わず「チームメイトやろ!」と言いたくてニヤけちゃう。

              元全日本選手には見えない監督の安西先生の存在感。白髪仏の先生は皆をその気にさせるのがうまい。白髪鬼のままだったら、流川君も相談せずにアメリカへ行って谷沢君の二の舞になったのではないかと想像するとゾッとする。先生、変わってくれて良かった。いつも冷静な安西先生が一度だけ見せる、全身で喜びを表現するガッツポーズが最高。

              晴子さんのスカウト力もすごい。桜木君の後ろ姿だけで「バスケットは好きですか?」って声をかけ、やってみたら跳躍力も走力もあり、けんかしかしたことのない男がバスケットをやるにはふさわしかったって、まさに奇跡!

              ラストは賛否両論だと聞き驚いた。確かに伏線を張っているようにも見えるからかな。全国制覇も実らなかったし。実際あたしもインターハイ出場が決まったとき、ラストは海南台付属と再戦だと思ったし。けど、山王工業との試合がおもしろすぎて全部吹っ飛んだ!ラストにケチをつけてる人もスラムダンクが好きすぎて続きが読みたい気持ちが強すぎるのだと思う…。

              今更ながら読んで良かった&もっと早く読むべきだった。Dr.Tのバスケット入門は本当にためになる。スポーツはルールがわかるとおもしろい。今なら試合の解説を聞いても意味がわかるし、田臥勇太選手がどれだけすごいかもわかる。今ちょうど選抜がやっている、そんなこと今まで興味がなかったのに今は気になって仕方ないのだ。

              エンターテイメントとしてもおもしろいし、スポ根としても最高に感動。湘北高校バスケットボール部の濃密な四ヶ月、スラムダンク全31巻。

              井上雄彦 著







              スラムダンク読み始めました

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                あたしは井上雄彦さんのスラムダンクど真ん中世代。同年代男子は全員読んでると思うけど、あたしは女子なんで買うほどではなくてちょこちょこ読み。

                当時既にジャンプを卒業していた彼が、何のタイミングか急に読みたいと言ってごっそりレンタル。あたしも又貸しで読んでるところ。

                現在三井くんの「バスケがしたいんです」に泣いちゃったところ。初めてのケガ、初めての挫折、焦り…で、逃げ出した。そしてやっと5人そろった。

                あたしも桜木くんと同じようにバスケ初心者。30秒ルールは初めて知った、体育の授業では存在しなかったから。だからバスケの試合はあんなにスピーディーなのね、無駄なパスがない!すぐに得点が入りやすい。サッカーにも取り入れて欲しいな(嘘)応援席の「ディーフェンス、ディーフェンス」これも知らなかった、彼に聞いたら驚かれた。勉強のためにNBAをほぼ初めて見た。やってる、これなんだね。しかも30秒ではなくて24秒。

                そういえば、ゆずの北川くんもスラムダンクの影響で高校からバスケ部。当時全巻持ってたのに、金がないから売って、また大人買いした話を聞いたなぁ。

                只今スラムダンクに夢中!







                実写映画化決定のお詫び

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                  別マのトップページにお詫び。『青空エール・実写映画化決定』というのは誤りで『高校デビュー・実写映画化決定』が正しいそうな。

                  一番大事なタイトルを間違えてる。校正やってんのかよ、と思う。どうやって間違えたんだか疑問。最初からアヤがついた感じ。こんなの見たら「高校デビューより青空エールの方が…」っていう人が増えちゃうんじゃないのかなぁ…







                  爽子役が多部未華子?

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                     こないだ映画を見に行った時、『君の届け』のポスターが貼ってあって初めてキャスティングを知った。主人公爽子役が多部未華子さん、風早くん役が三浦春馬くん。

                    先週スマステで稲垣吾朗さんが映画を評価している中で、君に届けも入っていた。あたしはまだ観てないけど吾朗ちゃんが言ってることが的を射てるなぁと思った。あたしも風早くんの三浦春馬くんはバッチリだと思う、けど爽子は多部未華子ちゃんじゃないなぁ。北川景子ちゃんみたいな猫顔の美少女にやって欲しかったなぁ…

                    その北川景子ちゃんと言えば『パラダイスキス』紫役なんだって?これは楽しみ。同じく矢沢あいさん『NANA』連載休止中…いい加減終わって欲しい。

                    そして河原和音さんの『高校デビュー』が映画化で溝端淳平くん…高校デビューより『先生』の方が良かったなぁ…長すぎて無理?







                    クローバー

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                      やっと最終回、足掛け12年。掲載雑誌は『ぶ〜け』から『クッキー』そして『コーラス』へ移動。全巻買って読んだ。

                      あたしは『クッキー』創刊から読み始めた。主人公の鈴木沙耶が秘書課へ異動になった頃。絵もかわいくてあたし好み。カラーは絵の具じゃなくてパステルで描いてると思う。フワッとしてる雰囲気が内容によく合っている。

                      あたしも社内恋愛なので、自分とダブらせてた。あたしの仕事も広報に近くて、沙耶のミスとかわかるわかるって思った。なにより柘植さんがかっこいいんだ、俺様だけど。メガネ+スーツ好きにはたまらんね。だけどオフの柘植さん(髪に何もつけてない感じ)もいいんだよ(笑)

                      正直、最終回までの数回はイマイチかな。社長令嬢に惚れられ、出世より沙耶を選ぶとか。沙耶が行方不明だと知り、探して交通事故にあうとか。ひねりの無いベタネタ。作者本人も飽きていたのかな?あたしは生年月日的には沙耶と同級生なのに、年齢的には柘植さんと同い歳になっていた…月日が経つのは速いもので、二人の歳の差7歳を追いついちゃった。それだけのんびり連載やってたんだよね。

                      個人的にはリリカと央太は良かった思うけど、あゆこと翠くんっていうのはイヤかも。あゆこと先生って好きだったんで。

                      稚野鳥子 著







                      恋愛カタログ

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                        永田正実 著








                        主人公実果と高田くんの恋愛中心なのだが、テーマが種ちゃんのことユウちゃんのこと笹錦さんのこと受験のことや就職のこと…と長い連載の中で変化する。 

                        その中であたしが一番好きなのは、実果と高田くんの初体験までの道のり。あたし的にはものすごい共感、ものすごいリアル。男と女のエッチに対する温度差。男は「キスでは物足りない」女は「キスで大満足」。実果のマイペースな性格もあって、誘われるのはうれしいのに迷い悩む。高田くんは実果の気持ちを待ちたいのだが、待って待って待って…時に感情的になっちゃう。 

                        未経験の女の子は複雑なんだよ。彼のことは好き、エッチに対しての興味はある、したくない訳じゃない。イヤじゃない。しかし、嘘をついて外泊をする親への罪悪感、彼に体を見られることへの羞恥心、そしてリスクが伴うことへの恐怖や初めての痛みと戦っているのだ。これって男には一生理解できないだろう。 

                        どこぞのすぐやっちゃうエロ少女マンガより中高生に読んで欲しい作品。恋愛カタログ全34巻は長すぎて無理…と感じる人はぜび15巻〜21巻の、二人の初体験がオススメです。







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